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不育症と着床障害について

不育症と着床障害のポイント解説

院長のブログにて連載中の内容を転載しました。

いろいろな事情で
海外での卵子提供による胚移植を
受けられて、

複数回 受けられて、
それでも授かれない方が
ときどき来院されています。

その多くの方は、
「着床前スクリーニング」 という
卵のすべての染色体を検査できる
方法によって、
理論的には
ほぼ正常卵を移植しているのです。

高齢の方がほとんどですが、
その原因は
卵とは考えにくいので、
主に子宮内環境なのです。

当院の検査では、
多くの方が、
まずはメンタル的に不利な状態です。
そして、
それに伴って、
免疫的に不都合な状態になっていることが
よくあります。

数週間前、
40代後半の方が、
複数回の卵子提供と、
20回以上の胚移植の後、
当院治療により、
妊娠初期を無事乗り切り、
卒業されました。

これからの成功を祈るばかりです。

ブログNo.455 を参照してください。

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知ってほしい不育症

「不育症戦記(作/楠 桂)」(2010年3月19日発売)に寄稿した内容を現在の情報に改編しました。
不育症で悩んでいる人、不育症に関心のある人、また、流産を経験された人、これから妊娠されようとしている人に、読んでいただきたいと思います。

きちんと知りたい不育症

赤ちゃんを授かったにもかかわらず、流産や死産で失ってしまうのは悲しくつらいもの。
それを繰り返す「不育症」について、まだまだ知られていないのが現状です。
不育症の原因(危険因子)や治療法、ストレスとの関係についてお話しします。
主婦の友社『赤ちゃんが欲しい』35号(2008年4月発行)に寄稿した内容を現在の情報に改編しました。
もしかして不育症なのかな?と思ったら読んでみてください。

いろいろな事情で
海外での卵子提供による胚移植を
受けられて、

複数回 受けられて、
それでも授かれない方が
ときどき来院されています。

その多くの方は、
「着床前スクリーニング」 という
卵のすべての染色体を検査できる
方法によって、
理論的には
ほぼ正常卵を移植しているのです。

高齢の方がほとんどですが、
その原因は
卵とは考えにくいので、
主に子宮内環境なのです。

当院の検査では、
多くの方が、
まずはメンタル的に不利な状態です。
そして、
それに伴って、
免疫的に不都合な状態になっていることが
よくあります。

数週間前、
40代後半の方が、
複数回の卵子提供と、
20回以上の胚移植の後、
当院治療により、
妊娠初期を無事乗り切り、
卒業されました。

これからの成功を祈るばかりです。

ブログNo.455 を参照してください。

どんなご夫婦でも、
先天性疾患のある児を出産する可能性が
3~5%程度 あります。

2010年の日本産婦人科医会の
先天異常モニタリングの調査では、
出産時総数91082名中、
2.3%の児に
先天性疾患が認められています。

スエーデンの大規模な
医療出生登録データによる調査では、
一般集団では
4.8%の児に
先天異常児が出生しています。

当院では、いろいろな治療薬について、
ご本人のためではなく、

胎児から見て、
どれだけの有益性(得)があり、
どれだけの危険性(損)があるのかを
詳しくお話ししています。

赤ちゃんは神様からの授かりものです。
「 納得 した治療であれば、
最後はすべてを受け入れるしかない 」
と思います。

命は、作るものではなく、
授かるものですから。
その命に、
完璧などありませんから。

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