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(2). 不育症の発生率は妊娠女性の2~5%です

多くの報告より、妊娠女性の2~5%に反復流産(2回連続流産)が発生し、1~2%に習慣流産(3回以上連続流産)が発生しています。私(青木院長)たちによる1980年と1981年の2年間に名古屋市立大学病院を受診したすべての患者さんの調査結果では、2回連続流産の発生率は3.1%、3回連続流産の発生率は1.8%でした。それぞれを偶然的確率で計算してみると、2回連続流産は2.3%(15%×15%)、3回連続流産は0.34%(15%×15%×15%)であり、名古屋市立大学病院での調査結果の方が、偶然的確率より高い結果となりました。
  よって、2回以上連続流産した患者さんにおいては、連続的原因(必然的危険因子)による反復流産の割合が高く、検査・治療が必要と考えられます。しかし一方では、無治療において生児が得られる確率も高いことも事実です。
最終更新日: 2016年03月09日 19:33

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