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(3). 2回流産後の次回流産率(無治療の場合)は36~44%です

表1は私(青木院長)たちの調査も含めた「過去の連続した流産の回数とその後の無治療による流産率の関係」を示したものです。この表からわかるように、2回連続流産後の次回流産率(無治療の場合)は36~44%であり、連続流産回数が増えるに従って流産率の上昇が認められます。よって、2回以上の連続流産を経験した女性においては高い流産発症リスクが存在していると考えられます。
表1 過去の連続した流産回数とその後の流産率の関係
過去の連続した
流産の回数
その後の流産率(%)
マルパス
(1938年)
青木ら*
(1980~1981年)
アルバーマン**
(1988年)
0 18 14 12
1 22 32 13
2 38 44 36
3 73 45 -
4 - 62 -
5 - 73 -
*免疫療法がおこなわれる以前の1980年と1981年に、名古屋市立大学病院の産婦人科を
受診したすべての婦人(対象は5,779名)について調査した
**3回妊娠した経験をもつ英国の女性医師(対象は742名)について調査した
最終更新日: 2016年10月31日 16:17

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