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(25). アスピリン、ヘパリンでもだめなとき

過去の治療の方法を、
ちょっと、考えてみてください。

検査結果がどうであったか
は、別にして、

アスピリン治療、ヘパリン治療しても
不成功であった場合、
同じ治療を繰り返すよりも、
別の治療方法が
有効である場合が多いのです。

特に流産絨毛の染色体検査で
正常だった場合は、
ほぼ、同じ治療では効果がないことを、

流産した赤ちゃんが教えてくれている
と、考えてください。

ストレスが強いようであれば、
ストレスが
赤ちゃんに栄養を与える血管を
細くしてしまい、
また、
ストレスが
赤ちゃんを攻撃してしまう細胞を
増やしてしまうのです。

生殖に関するストレス検査や、
同種免疫検査の結果を見て、

精神治療や、
免疫治療が有効な場合が多いのです。

最終更新日: 2016年09月07日 17:19

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