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不育症・着床障害のご夫婦へ

不育症と着床障害の原因は卵・胎児自身の遺伝的な原因か、子宮内の環境の原因によるものです。遺伝的な原因については受精卵、流産物の染色体検査等で納得はできますが治療はできません。新しい命は神様からの授かりものですから、その運命も受け入れるしかないのです。

子宮内の環境による原因については、心身両面から影響を受けており、子宮内の血流環境や、栄養環境、そして卵・胎児という半分異物(夫由来)を受け入れる免疫状態の異常が関係しています。

流産と着床不成功を繰り返していれば遺伝的な原因以外に、子宮内の環境による原因の確率が高くなっています。

検査としては、病気を見つけるための保険の検査だけではよくわからないことが多いのです。当院では、事前の心身両面の検査に基づき、移植(妊娠)から当院卒業(約一か月間ちょっと)を24時間体制でサポートしています。

亡くした多くの魂は、あなたと共に 生きていますよ。

あなたは、ひとりではない のです。

お空の天使たちが あなたを応援していてくれますから。

これからのことを考えられるようになったら、当院の受診も考えてください。

「必ず、赤ちゃんを抱きしめることができますよ」

最終更新日: 2016年05月09日 16:46