052-733-2198
月・火・金 午前 9:30~12:30 午後 3:00~5:30/第2・4木、土は午前のみ

夫婦間リンパ球混合培養検査の結果により、夫リンパ球免疫療法を勧められたのですが、夫婦間リンパ球混合培養検査とはどういうものなのでしょうか?

胎児側の細胞に対して母体の免疫細胞が攻撃しないのは、遮断抗体によってブロックされているからという理論のもと、夫リンパ球免疫療法が開発されました。

その遮断抗体の有無を調べる一つの方法が夫婦間リンパ球混合培養検査なのです。

検査内容は、夫と妻のリンパ球を一緒に培養して、そこに妻の血清を加えることにより、夫と妻のリンパ球同士の反応が妻の血清添加により抑制されるのか、つまり抑制する遮断抗体があるのかどうかを検査するのです。

遮断抗体がないと判断されたときに、治療効果が期待されるのです。

ただ、この検査は、夫リンパ球免疫療法の効果判定には有用ですが、原因と言えるかどうかはまだ不明のままです。

診療案内

交通アクセス はこちら

 
午前 9:30~12:30
午後 3:00~5:30
  • 完全予約制
  • 祝日も休診日以外は通常通り診療いたします
  • ▲:第1・第3・第5木曜は休診いたします
  • 休診日のお知らせ

ご相談窓口

詳細はこちら

E-MAIL
メールはこちらから
(24時間年中受付)

頻度が高い相談内容を紹介しています。ご相談内容をご参照ください。
受診を希望される方は、ご予約についてをご覧ください。

再診について はこちら

初診予約システムのご利用には予約番号が必要です。予約番号をお持ちでない方は初診案内をご覧のうえ、お申し込みください。