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ホルモン系の検査について

生理前の胸の張り、白い液、冷え性、乾燥肌というホルモンが関係する検査についての相談内容を一部修正して記載しました。

冷え性、乾燥肌、むくみやすい体質の女性のなかに、甲状腺機能低下症(その一部が橋本病)の方がいます。40歳以降の女性の13人に1人が橋本病であるという調査結果もあるように、まれな病気ではありません。

2012年頃より、病気とは言えない程度のわずかな甲状腺ホルモン不足でも、妊娠の継続に悪影響を及ぼすことが多く報告されています。2012年のアメリカ内分泌学会ガイドラインでは、妊娠前から調整しておくことが推薦されています。

主として乳腺に作用して乳汁分泌を促すプロラクチンというホルモンがあります。

頭の中の脳下垂体という所から出るホルモンです。出産後に完全に断乳していない状態で妊娠されると、プロラクチンがまだ高値であるため、高プロラクチン血症が卵巣機能を低下させたり、免疫機能を高めたりして、妊娠継続に不利になる危険性があるのです。

プロラクチンは、別名ストレスホルモンとも言われており、ストレスによっても分泌促進されます。また、日内変動があり睡眠時に高くなりますので、検査としては、単発な採血ではなく、負荷試験をしないと詳しくはわかりません。

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