052-733-2198
月・火・金 午前 9:30~12:30 午後 3:00~5:30/第2・4木、土は午前のみ

妊娠24週で死産しました。胎動がないことに気づいた1週間ぐらい前に夫婦喧嘩して大泣きしてしまい、そのストレスが死産の原因なのではと、未だに自分を責めています。母体に一時的にストレスがかかることで、胎児が即死するようなことはあるのでしょ うか?死産してから一年以上経過していますが、未だに苦しいです。

胎動が停止して死産されたならば、子宮内胎児死亡と判断されますので、その場合のストレスによる24週の子宮内胎児死亡の可能性は低いと考えられます。ストレスによる妊娠中期以降の死産の場合、多くはストレスにより子宮収縮が起こり、下腹部痛を感じて、場合により破水が起こり、子宮が胎児を押し出してしまう(非常に早い早産)ようなケースです。

妊娠中期以降の子宮内胎児死亡の原因には、繰り返す原因として、胎盤に血栓ができて胎児への酸素供給が減少する抗リン脂質抗体症候群や血栓性素因、あるいは偶然的な原因として、胎児の染色体異常(13番目、18番目、21番目のトリソミー等)、臍帯異常、胎盤位置異常、感染等が考えられます。

あなたの今の苦しさは、死産した子へのやさしさです。死産した子は、そんなあなたを愛おしく見守ってくれていますよ。

最終更新日: 2017年07月31日 17:53

診療案内

交通アクセス はこちら

 
午前 9:30~12:30
午後 3:00~5:30
  • 完全予約制
  • 祝日も休診日以外は通常通り診療いたします
  • ▲:第1・第3・第5木曜は休診いたします
  • 休診日のお知らせ

ご相談窓口

詳細はこちら

E-MAIL
メールはこちらから
(24時間年中受付)

頻度が高い相談内容を紹介しています。ご相談内容をご参照ください。
受診を希望される方は、ご予約についてをご覧ください。

再診について はこちら

初診予約システムのご利用には予約番号が必要です。予約番号をお持ちでない方は初診案内をご覧のうえ、お申し込みください。