052-733-2198
月・火・金 午前 9:30~12:30 午後 3:00~5:30/第2・4木、土は午前のみ
当院の治療方法の特徴は、心身両面から検査して治療することです。
卵・胎児を育てるため、保険内と保険外の検査・治療を予防医療として行います。
また、身体的には、一般的な検査以外に、免疫学的妊娠維持機構の破たんの有無を詳しく検査します。精神的には、5つの不安因子による不安のプロフィールを分析し、性格特徴も診断します。すべての検査結果に基づき、心身両面から複合的な治療を行います。妊娠成立から当院卒業までは、専任の助産師と私が24時間体制で対応しています。
不育症の治療の成功率は年齢と流産回数により約60~90%の範囲です。
当院での成功例での最高年齢は47歳、流産回数は16回です。

着床障害の治療の成功率は年齢と移植回数により約15~30%の範囲です。
当院での成功例での最高年齢は46歳、移植回数は29回です。

心身両面から検査すると、ほとんどの例で複数の危険因子が存在しています。
治療は同意のもと、必要により複数の方法を併用します。

私は、約40年間、4000例以上の治療経験から、
検査値、身体の状態だけを診るのではなく、
心の状態も診ることが最良の治療方法であると確信しています。
料金は税別の表示となっています。
領域 検査項目 内容 保・自 費用(円)
遺伝的 流産絨毛の染色体 偶然異常率15~20%   50,000
本人の染色体 異常率4%   20,000
夫の染色体 異常率3%   20,000
子宮形態 超音波検査 子宮筋腫 1,600弱
子宮ファイバースコピー 子宮奇形・子宮内異常 2,600弱
プロラクチン 下垂体前葉負荷 愛情・ストレスホルモン 5,000弱
甲状腺 遊離サイロキシン(FT4) 末梢循環(子宮) 700弱
甲状腺刺激ホルモン(TSH) 末梢循環(子宮) 600
抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体(TPO抗体) 末梢循環(子宮)   2,000
抗サイログロブリン抗体(Tg抗体) 末梢循環(子宮)   2,000
凝固 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT) 血栓性素因   1,000
プロテインC活性 血栓性素因   3,000
第12凝固因子 血栓性素因   3,000
プロテインS活性 血栓性素因   3,000
自己抗体 抗核抗体精密(ANA) 自己免疫 800弱
ループスアンチコアグラント(LAC) 抗リン脂質抗体   1,000
抗カルジオリピン抗体・IgG 抗リン脂質抗体   1,000
抗カルジオリピン抗体・IgM 抗リン脂質抗体   5,000
抗PE抗体・IgG 抗リン脂質抗体   5,000
抗PS・プロトロンビン抗体・IgG 抗リン脂質抗体   8,000
キラー細胞 NK細胞活性 拒絶反応   8,000
免疫調節 マクロファージコロニー刺激因子(M-CSF) 生殖反応   9,000
ヒトインターフェロンγ(IFNγ) 拒絶反応   8,000
インターロイキン-4(IL-4) 生殖反応   6,000
細胞外マトリックス 形質転換増殖因子(TGF-β1) 組織修復   6,000
血小板数 末梢血液一般 一般血液状態 500弱
代謝 コレステロール・中性脂肪 末梢循環(子宮)   1,300
血糖 食後約60分 末梢循環(子宮) 600強
精神的 生殖精神分析 生殖ストレス   8,000
◇マークは保険診療
平成29年4月1日より
当院の生殖精神分析は、
5つの性格特性因子としての、
① 想定外出来事への受け入れ度、
② 情緒不安度、
③ 不信感度(猜疑心、嫉妬心)、
④ 罪悪感度、
⑤ 緊張度 と、
総合的な不安因子のプロフィールを明らかにします。

また、
悲観的思考、社会的支援への不満、抑うつ状態の程度と、
さらに、
流産の心理的影響度とこれに関する心理社会因子を分析します。

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